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24.逆ウォッチ曲線
テクニカルチャート解説
【説明】
逆ウォッチ曲線は、出来高の増減と相場の関係を見るテクニカルチャートです。
縦軸に株価、横軸に出来高を採ってプロットし、時系列にラインを引いたものです。
また、縦軸に
株価移動平均
、横軸に
出来高移動平均
を用いる方法もあります。 その期間としては25日が一般的です。
相場が上昇を始め、天井を打ってから、大底に至るまでのパターンが反時計回りとなるという概念がその名前の由来です。
一般的な見方は、次のとおりです。
【備考】
アプレットチャート(ドリームバイザー)
株価移動平均、出来高移動平均を用いた逆ウォッチ曲線が提供おり、期間(日数等)は自由に設定できます。
画像チャート
当日の株価、出来高を用いた逆ウォッチ曲線が提供されています。
【例】
次は、オリックス(8591)の逆ウォッチ曲線です。
縦軸に株価、横軸に出来高を採ってプロットし、時系列にラインを引いたものです。
黒点(●)が始点(25日前)、白点(○)が終点(直近)となっております。
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