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6.株価帯出来高
テクニカルチャート解説
【説明】
一定期間の出来高を価格ごとに累積したものです。
一般に、ある価格の出来高が相対的に多ければ、その価格が抵抗(しこり)となります。
たとえば、現在の価格よりも下の価格に大きな出来高があれば、そこで一旦下降は止まる傾向があります。 一方、上の価格に大きな出来高がある場合は、そこが上値の抵抗になる傾向があります。 その価格帯を切り上げて上昇する場合は、ある程度の出来高を伴なうことが多い様です。
【備考】
アプレットチャート(ドリームバイザー)
価格帯(値幅、円)を自由に設定できます。
画像チャート
提供されておりません。
【例】
次は、オリックス(8591)の直近6か月の値幅200円の株価帯出来高です。
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